« ミニPC(ベアボーン)の買い替え(INTEL NUC6CAYH) 【ハードウエア編】 | トップページ | 【備忘録】NUC6CAYHのメモリ選択の注意点 »

2018年5月 6日 (日)

Intel(R)PTT EK Recertification ServiceによるCPU負荷が高かった件

前回、NUC6CAYHを購入した記事を書きましたが、その後、パソコンを使用していない状態でもCPU使用率が常に25%以上維持していることを見つけ、その対応策について検討しました。その内容を記載します。

タスクマネージャーを開いて、調べたところ、どうやら、intelpttekrecertification.exeというプログラムが怪しいと判断しました。インターネットで調べましたが、それらしい解決策はありません(プロセスを終了すれば直るが、再起動すると復活してしまう)。

そこで、プロパティを見て、プログラム元を確認したところ、「TXE」が付いたプログラムフォルダを見つけました。

これは、以前、Intelのダウンロードページから『Intel® Trusted Execution Engine (Intel® TXE) Driver』をインストールした事があるのですが、このドライバーに関係するプログラムではないかと考えました。
そこで、ダウンロードしたプログラム(ダウンロードファイルは、TXE_Win10_64_ 3.0.0.1115.zip)を実行して、TXEのアンインストールを実行し、再起動を行いました。
 
結果、そのintelpttekrecertification.exeはタスクマネージャーからなくなり、CPUも無負荷状態では、0-5%内に落ち着き、事なきを得ました。
なんでもかんでもドライバをインストールするっていうのは、あまりよくないですね。。

« ミニPC(ベアボーン)の買い替え(INTEL NUC6CAYH) 【ハードウエア編】 | トップページ | 【備忘録】NUC6CAYHのメモリ選択の注意点 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

これ、WindowsUpdateから降ってくるドライバーもバージョンは
同じ3.0.0.1115ですがこっちは悪さしないんですよねぇ。

投稿ありがとうございました。そうなんですね。WindowsUpdateで同じバージョンがインストールされるのは知りませんでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Intel(R)PTT EK Recertification ServiceによるCPU負荷が高かった件:

« ミニPC(ベアボーン)の買い替え(INTEL NUC6CAYH) 【ハードウエア編】 | トップページ | 【備忘録】NUC6CAYHのメモリ選択の注意点 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31